銀行の歴史

銀行の歴史など、銀行や金融についての勉強をしてみます。

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なんだかんだで

なんだかんだで、米国の強さは揺るぎない気配が漂う、新年の円相場&株価ですが今年はどうなるのやら?
昨年末はここぞとばかりに悲観論者が出版ラッシュでなんだか書店に行く足が遠のくこともありました。
こういうときはあえて歴史などを勉強して人類の歴史から学ぶようにしているのですが、世界史的にお金の増減でここまで人の心の一喜一憂する人間が増えた時代は無いんじゃないでしょうか?

景気不景気だけで、一喜一憂するようではあまりにも人間として脆弱な気がしてなりません。

世界no1の投機家であるソロス氏も言ってた、『相場を稼ぎたかったら歴史や哲学を深く学ぶべき』の言葉は個人的に真実であると思われます。

お金儲けをしたい方は遠回りのように思うかもしれませんが、人間の心を磨く良質な書物を読むべきだと思います。
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サブプライムから

サブプライム発覚から時間がたったが深刻なダメージを金融市場の残していると思われる。金融は経済の血液のようなものなので一箇所が汚れるとジワリ¥とお全体が汚染されてきてしまい、放置しておくとそのまま取り返しのつかない事体になってしまうため注意が必要であります。
アメリカ下院の決定は票取り虫みたいな志の低い低級な政治家が多い事を世界中にアナウンスしてしまった感がありまね。
あれは例えば重病の患者に対して、これは国民の税金でいただいているもので、正式な議論をしてから薬は与えるか否かを決めさせていただきますと医者が言っているようなものでありまして、非常に現実的なバランス感覚の無い低級な類の人間の行動であるといえます。
仮にも政治家であればこの程度の経済的危機に対してしかるべき処置を実施する必要性は分かっているはずなのですが、本当にあれを秘訣し議員は本当に無知なのが、自分の利益のためには世界がどうなっても構わないと考えている部類の人間であると思われます。
簡単にいうと、本物のバカか、本物の無責任バカか、といった事であります。
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金融業も大変だ

とにかく金融業界ってのは動きが早くて業界内で働いている方はさぞかし大変だと思われる。インターネットが出てから、もろに影響を受けているのも金融業だとおもわれる。まず証券がネット化して最近ではfxなどが盛んになってきてすっかり個人投資家の存在が強くなってきている。定期的にこのようなネット系金融サービスの価格やサービス水準を確認しているのだが各社値下げやらキャンペーンやら次から次と手を打たれているようで大変だと思う。
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外資系の個人向け縮小傾向

外資系の大手銀行が黒船的に個人向けローン事業に注力していたが最近のニュースではだいぶ縮小傾向にあるようだ。
やはりサブプライムの余波がここにも現れているものと思われる。
金融はやっぱり血液のようにつながっているものであると身をもって感じるきょうこのごろであります。
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金融市場の将来

金融市場が世界的に大揺れの様相だ。
アメリカから端を発した今回のサブプライム問題は予想していた数値よりも深刻な影響を及ぼしそうだ。米シティバンクグループなんかでは数兆円規模での損失が発生しそうとの報道があります。報道では国内都市銀行への影響は少ないとの報道が多いが規模が規模なだけに心配だ。
やはり、今回のようなデータのみで作られる金融商品の商品としての限界性は感じずにはいられないのは私だけであろうか。
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銀行のローン

銀行も常に進化を進めているようです。
つい最近まで(数十年前まで)はなんとなく銀行というとお役所のようなイメージでしたが最近は個人向け融資事業に注力されている模様です。
そこで銀行系カードローンをまとめてみました。(参照はキャッシングnaviさんのサイトを参考にさせていただきました。)
【大手都市銀行系】
モビットアットローンキャッシュワンプロミス⇒最近提携したらしいですね。

【地銀&他】
住信SBIネット銀行 、スルガ銀行リザーブドプラン 

などなどと、銀行各社がこぞって個人向けカードローンに参入されているようですね。
銀行のみではなく信販系各社も参入しているようで代表的なのは
ニコスマイベストビズオリックスクレジットライフプレイカードあたりがあるようです。

金融各社での個人向け融資の競争は郵便局民営化によりさらに激化する事が予想されるのでおってご報告したいと思う。
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生命保険販売

最近の経済新聞で拝見したのですが、銀行での生命保険販売が規制緩和されて近いうちに開始されるらしいですね。
生命保険会社にとってはかなりシンドイ規制緩和だと思うんですが、
保険のおばちゃん方の再雇用先が気になる。

銀行はなんだかんだで、安心感が違いますからね。
個人的にもあんまり保険をベンチャーな企業から申込みしたいとは思わないからね。

生命保険の他にも、最近強化しているのが個人向けローンだと思うのですが、今後の銀行の業務はリテール部門の強化がますます加速されそうですね。
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経済って

経済学で学んだこと以外のもまだまだ勉強する必要があると感じた社会人1年生の頃。いまだにその気持ちは変わりはないです。
一生勉強は必要なんですね。
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銀行からかりるさ!

 口の重い志保田が、変にばつのわるいような生真面目な顔つきで質問すると、
「銀行からかりるさ!」
 その度胸がなくて、という風な答えかたで、銀行利子とその貝柱がこの半年の間に騰貴した率とを比べたりして、飯島はビールのせいよりも自分の話題で紅潮した顔を、友人の一人一人に向けて話した。
「いくらくらいかりるんだ」
「銀行が貸すだけ借りるつもりだ」
 それをきくと同時に、志保田は椅子の上で居ずまいを直すように体を動かし、伏目のまま煙を吐きながら、そこに出ている灰皿の底へきつくバットの先をにじりつけた 【杉垣 宮本百合子】より

いつの時代も銀行から借りれるといいですよね。
銀行が小口消費者向け融資をなかなか相手にしていなかった隙にいまの消費者金融業界が席捲されてしまってのも事実です。
昔から小口融資を的確に行っていれば日本におけるこのような市場は存在しなかったはずと思われる。
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コミットメントライン

企業が必要に応じて一定の枠内で資金を借りられる銀行融資枠(コミットメントライン)の利用が広がっている。日銀の調べによると、2月末の契約額残高は前年同月比11.3%増の25兆9293億円となり、過去最高を更新した。景気拡大を背景に、大企業や中堅企業が主に短い期間の運転資金を借りるために使っているようだ。 引用元http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070409AT2C3004Q08042007.html


一定の枠をコミットするって事で、コミットメントラインって言葉があるんですね。
この景気は本物なのかな?なんか貧富の格差は広まっている気がするのだが?
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